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    メタルスネア購入!

    • 2006.06.17 Saturday
    • 15:44
    ボーナスも出たので、NEWスネアを購入することにしました。

    以前より金属胴のスネアが欲しかったので、LM400かLM402かな?
    と考えていたけど、こいつの音を聴いて一目惚れしてしまいました!
    「CS1450」
    これです(クリック)
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    エレドラ(2)

    • 2006.05.25 Thursday
    • 02:49
    僕はエレドラを「鍛練用器具」と割り切って使用しています。
    ボクサーにとってのサンドバックや、カンフーの木人みたいなもの。
    つまり、生ドラムのためのトレーニング道具です。

    最近はエレドラも技術が進歩して、生ドラムに感触が似てきました。
    ”メッシュパッド”と呼ばれるものです。
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    エレドラ(1) 

    • 2006.04.28 Friday
    • 16:07
    ドラムって自宅練習するのに困る楽器である。

    特に日本の住宅事情では、生ドラムを叩ける家なんてほとんど無い。
    そんなわけで、多くのドラマーはエレドラと呼ばれるものを使っています。

    これが僕の自宅練習用機材です↓
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    ドラムはシンプル!

    • 2006.04.10 Monday
    • 07:48
    「ドラムって、難しくて私には出来ない」
    よくこういう言葉を聞きます。

    確かに難しいのは事実だけど、それは他の楽器と同じですよ。
    実はドラムってやれるワザの種類が、他楽器より限られていてシンプルなのです。

    例えばビートルズの場合...
    (注・完全コピーのことは、ここでは無視します。)
    初期〜後期までの公式発表曲が214曲と言われています。
    このうちの8割くらいが8ビートの曲です。

    8ビートには「5大8ビート」と呼ばれる5つのパターンがあります。
    これはバスドラを踏む位置が変わるだけで、スネアを2拍4拍表に一回入れます。
    これにスネアを2拍表裏に2発入れるパターンを含めても、全部で10パターン。
    たったこれだけなんです!

    オカズはシングルストローク(両手を交互に叩く方法)の16分音符と、
    3連符でほとんど叩けます。

    16分音符はRLRL、RRL(二打目のLを抜く)、RLL(三打目のRを抜く)の3種類。
    3連は右スタート(RLR)、左スタート(LRL)の2種類。
    これにタムの回しを加える。

    タム回しもスネア〜タム〜フロアタムしかないので、パターンは限られる。
    いろんな順番で回す移動の練習をする。

    以上...これだけをしっかり練習するだけで、
    ビートルズ曲ほとんどに応用できてしまいます。
    いかがでしょう。
    ドラムがいかにシンプルな楽器なのかが理解してもらえたと思います。

    しかし、シンプルなだけに基礎がどれだけ出来てるかが要求されるのですよ。

    クラシック奏者

    • 2006.03.29 Wednesday
    • 12:56
    クラシックの演奏家は、曲を本番で1度もミスせずに演奏するために、
    一つのフレーズを20周以上連続して演奏する練習方法をします。
    20回繰り返す間に1度も間違えない、全く同じように弾けるまで反復練習。
    だから本番の演奏会では、ビシッと失敗なくこなせるようになる。

    人間は一つのことを繰り返して続けると、
    だいたい7回目あたりで集中力が薄れだし失敗しやすくなるそうです。
    20回、寸分も狂わずに繰り返すことは非常に難しいことなのです。

    よくクラシック奏者はコピーバンドと同じだと言われるけど、
    見た目とか楽器が同じだとか、そんなことにこだわらない。
    譜面の指示通りに演奏しているわけだけど、そのひとの個性が出ている。
    もっと本質的なところを見つめているんだと思う。

    「コピーとは相手の音楽を理解してそれを再現するということなのですが、
    その部分にとらわれるあまり、本質を見失いやすい。」(黒田師匠談)
    微妙な部分で両刃の剣になってるんだよね。

    後藤浩二トリオ

    • 2006.03.26 Sunday
    • 22:11
    今日は「八事ハウジングセンター」へ後藤浩二トリオを見に行った。
    もちろん、ドラムは黒田師匠である。

    野外ステージには、開演前からたくさんのお客さん。
    スタート時には満席になった。

    演奏はブラシを使った静かめの演奏が多かった。
    変拍子の曲とか、かなり上級者向けの内容。
    繊細で複雑なドラミング。
    自分には、ぜんぜん及ばないレベル。
    音楽は、奥が深いです!

    後藤浩二トリオは、4/7(金),8(土)の2日間、名古屋ブルーノートで演奏します。
    もし、興味のある方はぜひ聴きに行ってくださいね。

    それから今日は、かもさんと初対面を果たすことが出来ました。
    今後とも、どうぞよろしくお願いします。

    世界一速い男

    • 2006.03.15 Wednesday
    • 23:26
    みなさんはWFDという大会をご存知でしょうか?
    ドラムを叩く速さ世界一を競う「Worlds Fastest Drummer」のことです。
    http://www.extremesportdrumming.com/
    僕もドラムの黒田師匠に教えてもらって存在を知ったのですが、凄いです。

    シングルストローク...つまり両手を交互に連打する奏法なんですが、
    これで16分音符を叩く場合、初心者でテンポ120くらい叩ければいいもので、
    上級者で180くらい。プロは200以上。
    ドラムの名手と名を残す人は、だいたい250くらい叩けているそうです。
    ちなみに僕は160〜170くらいが限界。
    黒田師匠は230くらいだと言っておりました。
    続きを読む >>

    セッティング・その2

    • 2006.03.11 Saturday
    • 00:07
    今日はセッティングについて、別の視野から書いてみます。

    セッティングを変更する時間が無いとき
    早く準備しなくてはならないとき

    ドラマーとして音楽活動、バンド活動をして行くと、
    必ずこういう場面に出くわします。

    たとえば”セッションデー”みたいなものに参加した場合の話。
    飛び入りでステージにあがってすぐに演奏という流れになってしまいます。
    お客さんを待たせられない。
    まごまごしててフロントのメンバーにも迷惑をかける。
    という理由で、セッティングを変えてる時間がほとんどなかったりします。

    それからバンド練習でスタジオに入った場合、
    時間=料金なわけですから、まごまごしてられません。
    早くセッティングしなければなりません。

    そして、いつの日かライブをするようになります。
    だいたいが「対バン」という複数のバンドで順番に演奏をする形になります。
    前バンの演奏が終わってから急いでステージに上がり、
    駆け足ジョギングでセッティングを変更します。
    出演バンド数が多かったりで、時間が押せない場合もあります。
    セッティングに時間をかけれません。
    続きを読む >>

    セッティング

    • 2006.03.08 Wednesday
    • 16:15
    ドラマーにとってセッティングは大切だと思う。

    ただし、「絶対」ではないみたいで一流になると、
    僕の師匠にしてもセッティングに影響されず対応できるそうです。
    音楽は自由なもので、必ずしも基本に忠実なスタイルにこだわることもない。
    いわゆる”崩すことが出来る段階”のプレイヤーさんは、
    とてつもなく変なセッティングでドラムを叩いたりもする。

    だけど、初心者にとってセッティングと姿勢はどうなのかと言うと、
    正しい演奏フォームを身につけ、悪いクセをつけないためにも曖昧にせず、
    もっと真剣に考えてもいいことではないだろうか?

    スポーツだって、基本の姿勢やフォームは大切ですよね。
    立ち方、構え方、手足の動かし方、呼吸の仕方。
    いきなり1本足打法を練習する野球選手はいないはず。
    これと同じことが楽器演奏にも言えるのではないでしょうか。

    憧れのアーティストのフォームを真似ることがいけないとは思わないけど、
    未熟な者がフォームを崩すのは、上達の妨げになる危険性もある。
    そのことを真剣に考えたいと思います。

    それでは、僕が学んだドラムの基本セッティングを紹介します。
    続きを読む >>

    メトロノーム

    • 2006.03.07 Tuesday
    • 22:12
    音楽、楽器を演奏する者にとって大切な練習アイテムが
    「メトロノーム」である。

    僕が黒田師匠に教わったのは、
    「メトロを使わない練習は、練習の効果が出ない」ということ。
    ミュージシャンのイルカも「楽器はメトロノームに合わせて練習しなければ、
    なにもできませんよ」と言っていたそうです。
    ..なので、僕は絶対に(面倒でも..実際、習慣になるまで大変!)
    個人練習ではメトロを鳴らすことにしています。

    そんなメトロノームですが、
    僕はBOSSのDr.BeatとKORGのMM-2を使っています。
    他にもSEIKOのカード型を持ってるんですが、
    ドラムを叩くとクリックが聴こえなくて使い物になりませんでした。
    練習パッドを叩くときや、ギターの人には良いかもしれません。

    「Dr.Beat」はドラマーにとって定番のメトロノーム。
    だいたいのドラマーさんが、これかTAMAの同タイプを使っています。
    僕が使ってるのはリンク先より前の型でDB-88なんだけど、
    これは非常に良いです!
    アンプにつないで大きな音も出せるし、表拍を消して裏拍だけ鳴らしたり、
    クリックの音を「1,2,3,4」という声のカウントにすることも出来ます。

    もう一つは最近購入したKORGの「MM-2」

    写真の様に耳にかけて使えるし、値段も手頃、
    それからバンド演奏の時に手軽に使えるスグレもの!

    以上の2点は個人的にお薦めなので、
    もしまだメトロを持ってない人は、購入の参考にしてみてください。

    メトロを使った練習方法については、また機会があれば書きます。

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