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    好きこそ物の上手なれ!

    • 2009.11.21 Saturday
    • 23:54
     11月19日、久しぶりに大林宣彦監督にお会いした。
    「神戸100年映画祭」で講演をするためにやってこられたのである。

    現在70歳になられる映画監督だが、ものすごいオーラを放っている。
    38歳の自分の何倍もエネルギーがある。
    きっとみなぎる情熱が原動力になっているのだろう。

    情熱、好きだっていう気持ちは偉大だと思う。
    その思いが人間を大きくし、前進させるのだと感じた!

    大林宣彦監督が神戸に!

    • 2009.10.06 Tuesday
    • 23:47
    今年の「神戸100年映画祭」に大林宣彦監督が来られます! http://www5e.biglobe.ne.jp/~kff100/

    11月19日(木)
     [ 会 場 ] 神戸アートビレッジセンター2階 KAVCホール
           神戸高速「新開地」駅 東出口(8番)より徒歩約5分
           前売券1000円 当日券1200円となっております。

    13:30から大林監督の講演があり、15:00から映画が上映されます。
    上映作品は1982年版の「転校生」。 あの尾道三部作の第一作です。

    僕と嫁さんは大林映画の大ファンで、僕は監督とも何度かお会いしています。
    嫁さんは監督に会うのが初めてなので、今からそわそわしています(笑)

    「姉妹坂」ロケ地巡り

    • 2008.11.30 Sunday
    • 23:55
    今日は、OBs関西主催の集まり。
    映画「姉妹坂」のロケ地巡りに夫婦で参加してきました。

    舞台は京都。
    その中でも京都の東側、清水寺や祇園より少し北側にある”哲学の道”が、
    主な舞台となっております。

    下の写真は、映画で”姉妹坂”として登場した日向大神宮への坂道です。

    映画が撮影された当時は鳥居がありましたが、老朽化のため撤去されたようです。

    京都は紅葉の季節で、人、人、人!の賑わいぶりでした。
    こんなに真っ赤に色づいた紅葉がきれいでした。

    「その日のまえに」その2

    • 2008.11.16 Sunday
    • 12:25

    「その日のまえに」を2週連続で観てきました。
    原作も読みました。
    自分の中で「さびしんぼう」と並ぶ、大好きな映画になりました。

    Yahoo!などのレビューを読んでいただければわかるように、
    見事なほどに賛否両論!!
    極端に意見が分かれる映画です。

    絶賛する人もいれば、批判する人もいる。
    大林映画の傑作と言われる「さびしんぼう」。
    この作品も両極端で大絶賛する人がいると思えば、
    「良くない」「意味が分からなかった」とさえ言う人までいます。

    この傾向は他の作品にも見られる現象でしたが、今回の作品は極端です。
    これは1つに大林宣彦の作家性、個性が強くにじみ出ている事が言えます。
    きっと他の映画監督が作っていたら、ここまで評価は分かれず、
    良くも悪くも普通に「良い映画だったね」になるのではないでしょうか。

    以下はネタバレも含まれます。
    続きを読む >>

    「その日のまえに」

    • 2008.11.01 Saturday
    • 23:21

    大林宣彦監督の新作「その日のまえに」を、夫婦で公開初日に見てきました!

    ”その日”とは、死を迎えるその日のこと。
    ナンちゃん(南原清隆)演じる主人公の奥さん(永作博美)は余命僅かと宣告される...。
    この作品は、その日を迎える奥さんとその家族、
    そして同じく”その日”を目前にした人たちの物語。
    誰にでもいつかやってくる”その日”の物語。

    詳しい内容は、公式サイトや他の紹介ページを見てください!
    そして絶対に見てください。おススメです!

    自分の「今年の映画ベスト1」は、この作品に迷うことなく決まりました。
    近年の大林作品で最高傑作だと思います!

    除夜の鐘を突いてきました!

    • 2008.01.02 Wednesday
    • 23:11
    今回も、尾道で年越しをしてきました。

    青春18切符で、のんびり鈍行列車での尾道旅行。
    神戸からは約4時間かかるのですが、夫婦2人であれこれ話しながらだと、
    そんなに遠い距離にも感じません。

    尾道に到着後、知人の家におじゃまさせていただきました。
    おいしいお酒とおでんをいただき、紅白を見て、
    御袖天満宮(「転校生」で一夫と一美が入れ代わる場所)でお参り。
    テクテクと歩いて「西願寺」へ。

    西願寺は、映画「さびしんぼう」の舞台となったお寺です。
    そう今回は、この西願寺で除夜の鐘を突いて、年越しするのが目的でした。
    続きを読む >>

    はるか、ノスタルジィの旅(1)

    • 2006.07.17 Monday
    • 01:38
    大林作品の傑作「はるか、ノスタルジィ」。

    この映画は、さびしんぼう2、もう一つのさびしんぼう、
    ”さびしんぼうが光”だとすると”はるかは影”と、言われている作品である。
    (このことについては、またの機会に書きます)
    はるか、ノスタルジィ デラックス版
    はるか、ノスタルジィ デラックス版

    今回は、この映画の舞台となった北海道・小樽市を旅します。



    続きを読む >>

    デンデケの旅

    • 2006.07.05 Wednesday
    • 14:19
    1993年、夏。
    僕は「青春デンデケデケデケ」の舞台となった観音寺市を旅した。

    青春デンデケデケデケ デラックス版
    青春デンデケデケデケ デラックス版

    「青春デンデケデケデケ」について少し説明。
    これは第105回直木賞・第27回文芸賞を受賞した芦原すなお氏の小説、
    そして大林宣彦監督の手により映画化されました。

    ストーリーは1960年代、四国の田舎町に住む高校生たちが、
    ベンチャーズやビートルズに魅せられてバンドを結成する青春ストーリー。
    絶対に面白いので見てくださいね!

    このブログのタイトルの元でもあり、
    僕を音楽の世界に導いた作品でもあります。
    つまりドラマーひいくんの原点。
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    1996年、尾道ひとり旅(3)

    • 2006.06.18 Sunday
    • 20:58
    3月22日(金)
    いよいよ今日で、尾道の旅も終わりだ。
    なんだか、さびしんぼう..である。


    「ふたり」で出て来た電柱。僕はこの場所が好きみたい。
    なんでもない場所なんだけど、気持ちが落ち着きます。


    朝倉恵の家です。
    尾道は、こういう斜面にへばりついたような家が多い。


    尾道らしい風景。
    犬や猫が似合う町です。
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    1996年、尾道ひとり旅(2)

    • 2006.06.11 Sunday
    • 18:08
    2日目は、レンタカーを借りて島巡りをした。

    3月21日(木)

    最初に訪れたのは、「あした」で登場したお稲荷さん。
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